脱毛を受けることができない人

脱毛は向いている人と向いていない人がいます。

脱毛がそもそもできない人もいますので確認しておきましょう。

■日焼けをしている人

日焼けというのは脱毛の施術を受けている間は大敵です。カウンセリングなどを受けて説明があるかと思いますが、レーザー脱毛や医療脱毛を受けている人、フラッシュ脱毛を受けている人は、脱毛部位に光を当てます。その部分は、一時的にやけどをしているような形になっていますので、皮膚に負担がとてもかかっている状態です。それなのにさらに日焼けをしてしまうと肌へのダメージはとても大きくなるのです。また日焼けをしている状態のところには光を当てることはできません。光は黒い色素に反応しますが日焼けをしていると全体的に黒いために、ピンポイントで脱毛部位にあてることができなくなるのです。

■その他受けることができない人

それ以外に脱毛を受けることができない人がいます。それは、妊娠中の人です。妊娠中の人というのは受けることができません。ホルモンのバランスによって肌がデリケートな状態になっているので、その状態で受けることは肌への負担がとても大きいからです。また、刺青がある人や、脱毛をしたい場所に傷がある人、ほくろやアザがある人も受けることができませんので注意しましょう。

■薬関係で受けられない人

脱毛当日の前後10日くらいに予防接種を受けている人や今後受ける予定のある人も受けることができませんし、薬を服用していて前もって医師の承諾を得ていない人も受けることができません。アルコールを摂取して12時間たっていない人も受けることができませんので注意してください。自分が脱毛できるのかどうか、わからない、相談したいという人は、まずはカウンセリングを受けて相談してみるといいでしょう。受けられないと思っていても受けられる場合もありますし、反対に受けられないと思っているのに受けられることもあります。

自分が脱毛を受けることができるのかどうかを確かめるためにも、カウンセリングは受けるようにしましょう。